オオマツヨイグサ


オオマツヨイグサ


オオマツヨイグサ
花言葉  ほのかな恋

北アメリカ原産で、ヨーロッパで品種改良されたオオマツヨイグサ、日本には、 明治の初期に渡来したといわれています。帰化植物の代表といってもいいかも しれません。 マツヨイグサの仲間の中では最大の種です。別名のツキミソウとしても、日本には 親しまれています、その名の通り夕方、宵の刻を待って、花を咲かせるため、名付け られました。しかし、ツキミソウと云う名は本来は、別の植物の種名で、単に夜、 月が出るころに花を咲かせることから、俗名として呼ばれています。 最近では都市部には少なくなっていて、アレチマツヨイグサが増えているようです、 オオマツヨイグサは、山間部の方で多く見られるようになっています。

日の暮れてひとりあなたを想いおり
        大待宵草ほわっとひらく  鳥海 昭子

「ほのかな恋」に心のうずく夕暮れどき、オオマツヨイグサがほわっと開きました まるであなたへのはかない想いのように。